
清田市議とは、地方分権が地方自治体特に市町村に与える影響やこれからの地方議会議員のあり方などについて幅広く意見交換・議論を行いました。
「The Global Go To Think Tanks Report 2011」は、シンクタンク研究の権威であるジェームズ・マクギャン(Dr. James G. McGann)博士による世界的なシンクタンクに関する調査研究報告書です。最新の2011年版では世界182カ国6,545のシンクタンクが対象となりました。うちアジア地域では1,198のシンクタンクが、また日本国内では103のシンクタンクが調査の対象となっています。
同調査の詳細は下記のリンクからご覧いただけます。
・AFJ NEWS(PDF:会員限定)
・The Global Go To Think Tanks Report 2011(PDF:AFJはP.42に掲載されています。)
2011年暮れの訪米の際に共和党関係者から招待されたAFJは、アイオワ州の州都デモイン市を訪問し共和党アイオワ州大統領予備選挙党員集会を視察しました。また、カリフォルニア州にある「ロナルド・レーガン・ライブラリー」を訪問しました。詳細は以下①〜④をご覧ください。
AFJは、党員集会当日の3日午前、ギングリッチ元連邦下院議長の広報担当官を務めたリック・ガレン氏、共和党地区責任者のジョン・スタインマン氏らと、 共和党大統領予備選挙やアイオワ州党員集会の状況についてヒアリングと意見交換を行いました。
AFJが参加した315地区共和党党員集会では、地域の党員約240名が投票を行いました。AFJは党員集会責任者から日本の視察団として有権者に正式に紹介され、党員集会の開始から開票に至るまでの一連の流れを視察しました。アイオワ州予備選挙を通じて見えてきた草の根レベルのアメリカ政治の実際をAFJレポートとしてまとめました。
AFJ会員の皆様には下記のリンクからご覧頂けます。
党員集会の終了後、デモイン中心部のホテルに設けられたロムニー陣営の「勝利パーティー」会場に赴き、約3時間、刻一刻とかわる開票の行方を見守る支持者や関係者と意見交換しました。 会場には、共和党系世論調査家でギングリッチ候補の参謀でもあるフランク・ランツや、多数の民主党系ストラテジスト、ドナ・ブラジルら著名なコメンテーターも姿を見せていました。
また、党員集会に先立ち、グーグルがデモイン市内に設置したメディア・センターを訪ね、米国の主要メディアに登場するキャスター等にインタビューしました。
正式名ロナルド・レーガン・プレジデンシャル・ライブラリー・アンド・ミュージアムは、カリフォルニア州知事から第40代米国大統領となり、今なお共和党支持者のみならず多くの国民から愛されるレーガン元大統領の生涯や業績を余すところなく紹介する施設です。AFJは、同施設を運営・管理するレーガン財団のジョン・ヘイブッシュ常務理事の招待で同施設を訪問しました。一般展示室だけでなく、レーガン夫妻のために設けられたプライベートルーム、ライブラリーや千数百万点に及ぶ貴重な資料を保管する書庫・資料室など同施設の全容を視察することができました。また、同ライブラリーの研究員とレーガン元大統領の業績や当時と現在の大統領選挙の違いなどについて議論しました。
昨年暮れにAFJがワシントンで実施したワークショップ:日米対話“The Role of Policy Professionals in a Democracy”
における吉原欽一理事長のオープニング・リマークス(英文)をライブラリーに掲載しました。
下記のリンクからご覧頂けます。
・Kin-ichi Yoshihara, “A New Era for Policy Intellectuals and Japan-US Exchange”